テリマカシ。

マレーシアの思い出。

【手続き色々】確定申告inマレーシア

今年もこの季節がやってまいりました。
マレーシアの確定申告は4/30までです。

 

1年目はあまりにも何もわからず、とりあえず終わったーって感じだったので
余裕(?)の2年目は備忘がてら残しておこうと思いたった次第。

 

↓ 1年目の記録 ↓
【手続き色々】LHDN Malaysia(Petaling Jaya)


前年1/1-12/31までの所得を申告、支払い済みの税金を調整します。
内容はまんま日本のソレと一緒ですね。

 

初めての申告

【用意する物】

  • 所得証明
  • パスポート


上記を持ってタックスオフィスへGo。

税務署は市内にいくつかあるのでご近所でokみたいです。
Google mapで「tax office」とかで調べると出てきます。

 

この時期は大抵特設会場が設けられています。
確定申告コチラ、な貼り紙がしてあったりするのも日本と同じ。
(市区町村によるかな)

わかんなくても係の人に聞いたら教えてもらえます。

 

まずは申告用IDとパスワードを手に入れるべく、現地で用紙に記入。
列に並んで発行してもらって、アクティベート。

 

後は基本WEBから申請可能ですが、最初の1回はどうせついでなのでオフィスで済ませちゃう事をお勧めします。
(パスワードロックして2回行ったバカ) 

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税率について

居住者と非居住者とで税率が変わってくる模様。
非居住者は最高税率が適用されます。ちなみに税率は毎年変わるらしい。

税率表by LHDN


2017年は最高28%って事ね。

 

ちなみに年間182日以上滞在してたら居住者、それ以下は非居住者。
一時帰国などでマレーシアを離れていた日数は除きます。
毎年リセットされるので、年の前半で帰国する時は税金高くなっちゃうって事ですね。

 

年内に182日を満たせなかった場合も、次の年に居住者としての条件を満たせば、余分に払った年内の税金について還付申告ができる。
らしいです。
実際にやった事ないので詳細は不明。。。

 

ちなみに自分の会社では最初のお給料から「居住者」の税率で
徴収しているようで、182日に満たない時期で退社する場合は個人で税務署に差額を払わないといけません。

 

2年目以降


2年目からはWEBで楽々。
特別な控除申請がない場合は全部WEBから完結できます。

 

1年目同様、会社発行の所得証明にぎりしめて以下へアクセス。

ezHASiL

 

パスポートNo.とパスワードでログイン。
e-filingからeBフォームへ必要事項を入力。(サラリーマンの場合)
個人情報の更新、銀行口座の確認、控除がある人は内容を入力。
所得を入力して登録。

 

還付があれば登録した口座へ振り込まれます。
追徴がある場合は・・・振込かな、税務署かな。
方法は未確認ですが、払わなきゃですね。

 

自分は去年も今年もほぼ差額0。
来年はEPFの控除分をちゃんと確認しなくちゃ。

 

↓ EPF(マレーシア年金システム)についてはコチラから。↓

www.terima.work